2016年のつどいも、佐久市の望月少年自然の家でお会いしましょう

 

今年で7回目の開催となる不登校を考える県民のつどい。

昨年に引き続き、佐久市にある長野県望月少年自然の家での開催です。

大人たちはじっくり語り合い、子どもたちは自然の中でマイペースに遊ぶ、そんな大人も子どもも参加出来るプログラムを企画しています。

 

悩んでいるのは、一人だけではありません。

参加者同士で語り合い、聴き合うことで、ほっとできる心の居場所を見つけてみませんか?

 

(参加のお申し込みは、こちらのフォームからお願いいたします)

 

*子ども・若者が自由きままに過ごせるスペース「みんなの空間」も同時オープンします!

ボランティアスタッフが様々なプログラムを用意しています。ぜひお子さんにもお知らせください。

 

 

第7回 長野県・不登校を考える県民のつどい

開催日:2016年11月19日(土)~20日(日)

会 場:長野県望月少年自然の家

参加費:日帰り 500円 宿泊 4,000円(大人・子ども同一料金)

    託児あり(要予約・11/9締め切り・定員10名・1,000円)

 


◇おとなプログラム◇

[1日目]

13:00~13:30 オープニング

13:40~15:20 講演会&ワークショップ テーマ:当事者が救われた周りの対応

15:30~17:00 小さなつどい

18:00~19:00 キャンプファイヤー

19:00~     夕食・懇親会

 

[2日目]

07:30~08:30 朝食

朝食後は全体でのプログラムはありませんが、親や大人同士の語り合いのために、

小さな茶話会を準備しています。みんなの空間(子どもプログラム)への参加も歓迎です!

 


◇みんなの空間◇

[1日目]

13:00~13:30 オープニング

13:30~17:30 みんなの空間 

         《屋内》

         ・カードコーナー ・お絵描きコーナー ・まったりスペースなど

         ・映画コーナー(スクリーンで、好きな映画をみよう)など

         《野外》

         ・木を使ったクラフト ・マレットゴルフ ・釣り 

         ・キャンプファイヤー準備 ・ツリークライミング 

         ・アスレチック ・カヌー など

*子どもたちと過ごした経験が豊富なボランティアが、子どもの「やりたい!」を大事にします。

 せっかくだからたくさん遊びたい!の気持ちも、ゆっくり過ごしたいの気持ちも、それぞれを

 尊重しながらみんなの空間にしていきます。

18:00~19:00 キャンプファイヤー

 

[2日目]

09:30~11:30 みんなの空間(内容は前日と同じ)

11:30~12:00 エンディング

 


◇午後の小さなつどい(座談会)◇

テーマ別の少人数グループで語り合いましょう

 

1.気持ちや悩みを聴き合いながら学ぶ 小学校~大学の不登校

 助言者:五十嵐美智恵さん(カウンセラー)

 さまざまな立場で子どもと関わる者同士が、子どもに寄り添い、子どもの最善の利益を考え合う

 ことが子どものエネルギーになります。聴くだけの参加もOKです。

 

2.発達障害について&医療とのかかわり方

 助言者:精神科医師予定

 子どもに医療的なケアが必要かもしれない、ひょっとしたら障がいがあるのかもしれない等々で

 悩んでいる親御さん、関係者が、悩みや不安を出し合い、専門家を交えて学び合います。

 

3.不登校の経験をとおして

 何人かの若者たちに、不登校だったあの頃を振り返って、過去・現在・未来への思いを語って

 いただきます。

 

 


◇講演会&ワークショップ◇

テーマ:当事者が救われた周りの対応

講 師:石井志昂氏(不登校新聞編集長)

 

石井志昂氏プロフィール

1982年東京生まれ。中学校受験を機に学校生活があわなくなり、教員、校則、いじめなどにより、中学2年生から不登校。同年、フリースクール「東京シューレ」へ入会。19歳からは、創刊号から関わってきた『不登校新聞』のスタッフ。2006年から『不登校新聞』編集長。これまで、不登校の子どもや若者、識者など300名以上に取材を行ってきた。

不登校新聞ホームページ

 


主 催:長野県不登校を考える県民のつどい実行委員会

後 援:長野県・長野県教育委員会・上田市教育委員会・佐久市教育委員会・長野県PTA連合(予定)